[最終更新日:2017/9/24]
「すまいValueの評判は?信用できる?」

「すまいValueを使った人の生の声は?」

「高く、確実に売って家族を安心させたい」
「すまいValue」って心配

あなたは、以下のような悩みを抱えてはいませんか?
「どの査定サイトを使っていいのか・・・」
「すまいValueって本当にいいの?」
「売れなかったら困るのだけど・・・」


実は私も同じ悩みを抱えていました。


でもその悩みは最近解決したんです。


なぜなら、複数社に査定を依頼するだけでなく、実績と知名度の高い不動産業者を選ぶように意識したからです。
なぜ知名度の高い大手不動産が地域密着型よりも成功するかは、以前書いた以下の記事で詳しく説明していますので、興味のある方は参考にしてくださいね。



そして、それを実現してくれたのが、「すまいValue」の無料一括査定でした。


すまいValueは年間10万人以上の人が利用して、96.7%もの人に満足されている売買仲介の部門では実力No.1のトップ企業が揃うオンライン査定です。
1日にすると、約270人もの人がすまいValueを利用していると換算できますね。


ただ、不動産売却は失敗も多いと言われています。


なぜなら、相談した不動産業者に売買のプロがいるとは限らないからです。


すまいValueの登録会社には、売買仲介のプロである宅地建物取引士という国家資格を保有している担当者が、なんと96.5%も・・・!(6社合計)。


不動産売却のプロ(専門家)が対応してくれたので、安心して相談できました。


正直、すまいValueがなければ、不動産業者の言いなりになって、都合の良い価格で売り飛ばされていたかもしれません・・・。


私を救ってくれた「すまいValue(すまいバリュー)」。


すまいValue.comでは「すまいValueに興味があるかも」という人に向けて、なぜ、この一括査定をオススメするのか?


私がすまいValueを利用した感想や良い評判・口コミだけでなく、悪い評判・口コミはあるのか?といった裏話もお話ししますので、是非ご覧ください。






最後に辿り着いたのが「すまいValue」でした。

すまいValue(バリュー)の評判と口コミ

初めまして。
今までに2度の不動産売却を経験し、失敗と成功を体験したサイト管理人の「タケ」です。

すまいValue.comに来てくださった人の中には
「評判」や「口コミ」で検索された方も
多いようですので、

そういった方にも
今後の参考になればと思っています。


家の売却にしろ、マンションの売却にしろ、不動産を売るのは大きな取引だし、不安は尽きません。


突然ですが、あなたはこのような心配をしていませんか?

  • うまく言いくるめられないか・・・
  • 騙されないか・・・
  • 安く買い叩かれないか・・・
  • 売れなかったらどうしよう・・・

どれも、私が初めての不動産売却をしたときに気がかりだった事です。


そんな私が最後に辿り着いたすまいValueは、不動産業界人なら誰しもが唸るほどの大手6社が参加していて、年間10万件以上売却した中でお客さんの満足度は96.7%という実績を持っています。なんという安心感・・・。


ココだけの話、大手には大手ならではのブランドがあります。


すまいValue(バリュー)のブランドを汚さないためにも、すまいValueの大手不動産は悪い対応ができません。


悪い対応をしようものならSNSなどの口コミであっという間に広がって叩かれちゃいますからね。


しかも、すまいValueの大手不動産会社全てに査定見積もりをしても1円もかかりませんでした。住まいを売るには何かと費用がかさむから、見積もりだけでも無料でできるのは嬉しいですよね。


私も最近、2度目の不動産売却をしたのですが、そのときに利用したのが「すまいValue」
きめ細やかなサポートと熱心で信頼できる担当者の方に巡り合えたので、失敗せずに高値で売却できました。

すまいValueで巡り合い


すまいValue以外の一括査定サイトを利用すると、“査定する売買仲介会社を選ぶところまで”で終わってしまうのですが、


すまいValueは大手企業が直営しているから、“査定から売却後のフォローまで”ワンストップで任せられて初めての不動産売却でも安心して任せられました。


ここでは、失敗と成功を経験した私の実体験を元に『すまいValueの評判や口コミ』『信頼できる査定サイトなのか?』をご紹介していきます。


「上手くいったのはあなただけでは?」


私一人だけの体験談だけだと、そう思う方もいるかもしれません。


なので、すまいValueを利用した経験のある友人や周りの知人などにもインタビューをしてすまいValueの評判、口コミをまとめてみました。


っと、すまいValueの評判と口コミを見る前に、売却を急いでいる人もいると思いますから、売却が急務な人に向けてすまいValueのどこがいいのか以下に簡単にまとめました。

すまいValueの特徴【ココがいい!】

  • 国内トップ3の三井・住友・東急に依頼できる唯一の一括査定サイト
  • 業界最大手のみなので、信頼できる業者に査定をしてもらえる
  • 大手ならではのきめ細かいサポートや対応で安心・安全に売却できる
  • インターネットなので年中無休、24時間、片手間時間で査定を受けられる
  • すまいValueは査定が無料だから気軽に使える!

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それではすまいValueの評判と口コミをいくつか見てみましょう。

すまいValueを実際に使った人の評判・口コミは?

※評判・口コミについては、私の周りの知人へのインタビュー、SNS、2ch、クラウドソーシングでの体験談応募、各種Q&Aサイト、などからわかりやすい言葉に置き換えてまとめています。

悪い評判・口コミ

すまいValueの悪い口コミ・評判

祖母から譲り受けたマンションがすまいValueで査定できなかった

他界した祖母から譲り受けた東京都内のマンションでしたが、子どもも増えて部屋が手狭に。

そこで新しく住み替えようと「すまいValue」に査定依頼をしました。


少しでも高く売るために大手の不動産に相談したかったので、複数の大手不動産に一括査定してもらえるところはよかったです。

ただ、「査定したけど、うちではあなたの部屋を売却できません」と言われてしまいました。

査定したんだから責任もってよ・・・

とも思いましたが、まぁ、契約を結んだ後に「結局うちではダメでした」とならない分、いいのかな。

良い評判・口コミ

すまいValueの良い評判・口コミ1

近所にバレずに高値で売れました。

近所付き合いの問題で、築5年の家を売りました。

理由が理由だけに、近所には売却するギリギリまで知られたくありませんでした。

「内密にしたい」とすまいValueに相談すると快く対応してくださり、訪問査定ではなく机上査定をしてもらいました。

家の売却活動で内覧会を行わなかったのですが、1か月で買主が決まって住宅ローンが問題なく完済できるくらいの高値でバッチリ売れました。

残債が解消できるかどうかで家内に心配かけたくないと思っていたのでホッとひと安心。


ちなみに、内覧会もしていないし近所に広告活動もしていません。

なのにこんな早く、しかも高値で売却できるなんて・・・。

すまいValue提携会社の大手ならではのネットワーク。
やはり凄かったです。



すまいvalueの良い評判・口コミ2

電車の待ち時間で査定依頼ができるほど簡単!

転勤をきっかけに家を賃貸にして借家としていたのですが、初めは住居人がすぐ見つかったのが、借家にしてから5年で「住居人がなかなか見つからない」状態に。

そのまま1年ほど空き家の状態が続きました。

「空き家のままで、無駄な税金や管理費だけを払い続けては赤字にしかならない」と思って、空き家を売却する決断をしたのです。

そのとき利用したのが「すまいvalue」でした。


インターネットに慣れていない私でも通勤途中の電車の待ち時間だけで査定申し込み完了。

すまいValueで一気に6社へ査定依頼ができるのは仕事の忙しい人にとって助かると思います。



すまいvalueの良い評判・口コミ

すまいValueは大手の査定サイトだから神経質の主人も安心!

主人は仕事で忙しいので、査定申し込みだけ私がしました。

神経質の主人いわく、「不動産査定で肝心なのは査定価格の精度だ」と。
特に、地域密着型の仲介業者だと査定価格と実際に売却できる成約価格は誤差が生じるものだと。

その点、すまいValueはネームバリューのある大手を揃える不動産査定なので好感を持っていました。

他社の査定サイトに対しては「ネット査定」というだけで嫌悪感があった主人でもすまいValueは安心して利用できたようです。



すまいvalueの良い評判・口コミ3

住宅ローンの残債も解消できました!

築15年で、住宅ローンの残債がまだありました。

「この残債だけでも・・・」と、にわかに期待しながら一括査定をしました。


すまいValueを選んだ理由は大手の不動産屋だと地域や地元の買い手だけでなく、全国から住み替えを考えている人たちがウチの情報を見てくれるメリットがあるからです。


住まいは横浜だったのですが、地方に住んでいた買い主さんが無事みつかりました。

しかも、住宅ローンの残債だけでなく、次の住宅の頭金を少しサポートできるくらいの資金がすまいValueのおかけで手に入りました。



その他のすまいValueの評判と口コミ

・すまいValueは買い替えで売却よりも購入が先になった場合、つなぎ融資を実行できるから助かる。
任意売却で金融機関や購入者と粘り強い交渉をしてくれた。すまいValueがあってよかった。
・すまいValueの業者は買取りも対応してくれて、売却に失敗したときの仕組みと保険がある。

私の不動産売却―すまいバリューの評価―

地方の不動産査定で家の売却を依頼し、失敗しました。

私は、家とマンションの2度の売却経験をしているのですが、家を売却した時は、「本当に売れるの?」と正直冷や汗が止まらなかった失敗体験をしました。


1回目は、急な転勤辞令で3か月後に遠い他県へ引っ越す事態になり家を売る決意をしました。
仲介依頼をしたのは、地元では有名な地域密着型の不動産屋です。
なぜ地域密着型の不動産屋を選択したのかというと、大手よりも地元の方が関係の濃い買主がいるから買い手もすぐみつかりそうだし、売買契約もスムーズだと思ったからです。


不動産会社と専任媒介契約した時も「すべてうちを通してやるので任せてください」と心強い言葉ももらえたので、期待をしていたのですが、それが間違いでした。
口から出まかせのガッツほど、信頼できないものはないと学んだ経験になりました。

専任媒介と一般媒介についてはこちらをクリック!


今考えると、複数社に依頼したほうがよかったと本当に後悔しています。


というのも、「あと1か月半以内に売れないと困る!」という段階になっても、見込み買主が全く現れないどころか、準備をして臨んだ内覧会にも人が集まらない・・・!
そこで、他の不動産会社にも相談できるように思い切って専任媒介から一般売媒介に変更したのです。


手に汗握っていた私は、藁をもすがる思いで不動産会社に勤める昔の友人に相談しました。
相談した友人が「一括査定サイトのすまいValueが今一番いいよ」と教えてくれたのです。

さっそく、すまいValueで無料の一括査定を申し込みました。

すまいValueの三井リアルティで売却したわが家

すまいValueで不動産情報と個人情報を入力した後に知り合った担当者は、ある大手不動産会社の30代前半と若い営業マンだったのです。


彼は「家は今まで一緒に暮らしてきた大切なものです。だから売る人にとっては二つとない貴重なご資産です。もし売れなかったら、それは私どもの責任です」熱心誠実な人で「この人なら私の家を任せられる」と思い、契約する選択をしました。


私の第一印象は見事に的中。
一般媒介だから、活動報告をしなくてもいいはずなのに、週に1度の報告までしてくれて、安心感があったし信頼もできますよね。


やはり、大手はこういった細かいところでもしっかりしているのだなと感じました。


結局、期間内には売れなかったのですが、転勤先に移動後は今まで以上に詳細な報告と活発な売却活動をしてくれていたみたいで、転勤後1か月も経たないうちに買主が決まりました。


しかも、それだけでなく、地域の不動産会社に査定見積もりされた額よりも150万円も高く売る成功体験ができました。


初めから、すまいValueで複数の売買仲介会社に査定を依頼して、それぞれのやり方や連絡の取り方、担当者の人柄を見て決める視点が大切だなと思いました。

2度目の不動産売却もすまいValueを使ってみました

中古マンションをすまいValueで売却

人生で2度目の不動産売却は、親のマンションです。


実は、自分の家を売ったのも、親のマンションを売るのも、


私の転勤を機に、二世帯住宅を買って親と一緒に暮らすつもりだからです。


そして、今回も使い勝手のよかったすまいValueの売却査定を活用してみました。


不動産会社一覧で、不動産売却1度目でお世話になった不動産会社が、残念ながら対応エリア圏外で、他の大手不動産会社4社にすまいValueで査定依頼をしてもらいました。


各不動産会社がどのくらいの査定額か最高額と最低額が丸わかりで比較できたなので、とても助かります。


業界をリードする不動産会社の査定だから安心感が違いました。
しかもすまいvalueは名だたる大手不動産の豊富な成約実績があるなかで算出している査定額だから、信用できます。


他の一括査定サイトだと不動産会社が共同しているわけではないので実際の査定額よりも高値で見積もって契約した後に妥当な値段まで値引きするといった「出し抜き業者」のリスクが少なからずありますが、


すまいValueは業界をリードする6社が共同して運営している一括査定サイトだから、


それぞれの強みを生かした査定額として弾き出されているようです。


皆さん紳士的な態度の営業者さんだったのですが、結局最後はすまいValue(バリュー)で一番高値で査定してくれたところに決まりました。


他の査定サイトだと、「査定額が実際の売却価格と大きく違う」という評判も聞きますが、マンション売却ではすまいバリューの査定額よりも少し上乗せした売却価格で売れました。


あと不動産売却でよく聞く悩みが、
「買い手が見つかったのに測量しないと売却できないと高額な測量代を請求された」

「契約条件とは異なる出費が売却完了後に出た」


などのトラブルです。


これらのトラブルは私の場合一切なく一気通貫で安心して売却できました。


だけど、すまいValueの利用者アンケートでは、『96.7%がトラブルなく安全に取引できた』と回答しているようですから、安心して任せられますし、それだけ住まいValueへのクレームも少ないという証拠ですね。


大切な不動産がうまく売却できると期待していたのに、持ち家を売ることさえできなかったなんて失敗、もうウンザリ・・・。


もしあなたが初めての不動産売却を考えているなら、まずはすまいValueで売却査定してもらうと私みたいに失敗して大変な思いをしなくていいですよ。


2度の不動産売却をした管理人からの一言
2回目の中古マンション売却は慣れてきたので、売り出し価格を予測するために親のマンション周辺環境や坪単価、ローンの残債、他の売り部屋の価格などを見て回りました。
一度は独自に相場を調べていたため、すまいValueはリアルな査定額を知る目的で念を押しての利用です。
今度は、最終的な希望売却価格を決めるのにさほど苦労はせずにスムーズに進められました。

最低限の希望売り出し価格がわかっていないと、もしも売却がスムーズにいかなかった場合の最終的な妥協点がわからなくなってしまいますからね。

それと、必要書類も事前に準備できたのも大きかったです。書類がなければ次に進めませんし、担当者にも都合がありますから、自分勝手な要望ばかりは言えません。

終わった後になって考えてみると、必要書類を事前に準備して望めたのは、本当に楽でしたね。


すまいValueってそもそもどんなサイト?

すまいValueは不動産売却を考えている人のために作られているサイトです。


複数社に一括査定を無料でできるところがウリらしい。


私も、以下の数ある不動産一括査定サイトの中から、結局すまいValueを利用しました。

すまいValue以外の不動産一括査定サイト
  • HOME4U
  • リガイド(旧SBI不動産)
  • イエイ
  • イエウール
  • スマイスター
  • マンションナビ
  • ソニー不動産
  • 不動産エージェント
  • オウチーノ
  • マイスミEX
  • ふじたろう
  • ポラス不動産
  • イエカレ
  • ハウスル
  • 三菱UFJ不動産販売
  • 不動産価格.net
  • 街角不動産相談所
  • スマイティ
  • OCN不動産
  • スモーラ
  • いえらぶ
  • @nifty不動産
  • 不動産査定君
  • アットホーム
  • goo不動産
  • 不動産ひろば
  • ホームマスターズ
  • タウンライフ不動産売買
  • 楽待
  • イエリコ
  • サティ不動産査定
  • UCHIMO(ウチモ)
  • ユスフル
  • ・・・
数ある不動産一括査定の中でも、売却力と買主の集客力に定評のあるサイト、それがすまいValue!


不動産業界で最大手の6社限定で共同して立ち上げたポータルサイトだから、大手にしかないネットワークと膨大なデータベースをフル活用して不動産を高く売ってくれます!


大切な住宅が高く売れるかどうかは、見込み購入者をどれくら集められるかによって決まってしまいますからね。


あまりにも大手がラインナップすまいValueを、サッカーに例えて全日本代表のドリームチームだと銘打つ方もいらっしゃるくらいです。笑


また、査定額と言うのは、取引事例に基づいて算出されています。
取引事例のとても多い6社のデータベースを元に、より正確な査定額がはじき出され、あなたの地域にマッチした査定額となるため、売却活動も円滑に進みやすくなります。


ちなみに以下のような不動産がすまいValueの対象種別です。
すまいValueで利用可能な物件種別
  • 分譲マンション(中古マンション)
  • 一戸建て(持ち家、空き家、実家)
  • 土地
  • 一棟マンション
  • 一棟ビル
  • 一棟アパート(賃貸アパート)
※工場や農地はすまいValueで売却査定できません。

すまいValueの売却力は本当に凄いの?

「すまいValueの販売力は凄い!」

「すまいValueは売却力が違う!」


知らない人から「すまいValueの売却力がスゴイ」と言われ信用できる人はいないですよね。


私も疑い深い方なので、すまいValueの公式ページに「販売力が違う!」と書いてあっても「本当?」と思いました。


だけど、すまいValueの販売力は本当のようです。


下の表のデータは、少し古いですが、全国の不動産会社が取引した総数を検証してみました。

不動産会社 取引件数
三井不動産リアルティ
(三井のリハウス)

すまいValue
42,550
住友不動産販売

すまいValue
35,455
東急リバブル

すまいValue
19,435
野村不動産グループ(野村不動産アーバンネット)

すまいValue
7,437
三井住友トラスト不動産 7,043
大京グループ 6,840
三菱UFJ不動産販売 5,949
大成有楽不動産販売グループ 4,269
みずほ信不動産販売 4,062
住友林業ホームサービス 4,007

※出典:週刊ダイヤモンド 2015/4/18「主要各社の平均手数料率(2013年度)」


全国トップ4をすまいValueを設立した不動産会社がぎゅんじっているのが注目ポイントです。


これが何を意味しているかと言うと、


すまいValueの参画会社はどこも資金が多いわけなので、あなたのマンションや家を宣伝するための広告費をしっかりかけられるようになります。


10人の人に物件を知ってもらうのと、100人の人に物件を知ってもらうのとでは、どちらが売りやすいか想像は難しくないですよね。


要するに、あなたの不動産を少しでも多くの人に知ってもらえると、「喉から手が出るほどほしい!」という人が現れやすくなる販売戦略が使えるのです。


そして、「どうしてもほしい!」と言う人がいたら、あなたのマンションや一戸建てを高値で売るのがとても楽になります。


ちなみに、すまいValue提携会社の中で上記の表には登場しなかった2社も引けを取っていません。


小田急線近郊の不動産売却に強い「小田急不動産」、三井のリハウスに次ぐ業界のトップランナー「三菱地所ハウスネット」も宣伝力はズバ抜けています。

すまいValueの運営会社はどこ?

すまいValueは、次の不動産チェーン6社が協賛して作り上げたポータルサイトです。

すまいValueの不動産会社はご存知の方もいるのではないでしょうか。
駅構内や街中でもよく見かける大手企業です。


    • 住友不動産販売
    • 三井不動産リアルティ(三井のリハウス)
    • 三菱地所ハウスネット
    • 東急リバブル
    • 野村の仲介+
    • 小田急不動産

(順不同:順番に意味はありません)




すまいValueは名実ともに日本の不動産業界を代表する6社が共同運営しています。それぞれの売買仲介会社が全国各地に店舗を構えていて、2016年10月時点で819店舗あり、今もなお、規模を拡大しています。

なんで名前がすまいValueなの?

すまいValue(すまいバリュー)の名前の由来は、今まで住んできた大切な「すまい」に、より良い「価値(=Value)」を提供・提案して、お客様に失敗せず満足のいく不動産売却をしてほしいという思いと覚悟が込められているようです。


少しでも高く売りたいと思う私たちのニーズをわかっているなと思うと同時に、家って、今まで家族と過ごした思い出の場所でもありますよね。


私には小学生の子どもがいるのですが、家を売って違うところに住むと言ったら泣かれてしまいました^_^;


そのとき初めて「この家は、自分だけでなく、家族にとっても大切な家なんだな」と痛感。


すまいvalue(すまいバリュー)の名前(社名)の由来は売却が終わってから知ったのですが、「すまいvalueでパートナーを選んでよかったな」と想い返していました。


どうせなら、今まで住んでいた場所を雑に扱う人よりも、大切にしてくれる人に住んでほしいですからね。


すまいvalueの6社は常に業界をリードしてきた!?

不動産業界は今でこそ、物件の情報公開が普通にされてインターネットでも気軽に不動産情報をみれますよね。


実は、以前はもっと閉鎖的な市場で、かなりひどい業界だったようです。


今はほとんどありませんが、それまでは「ヌキ」と言われる撃退したい悪例が多くみられていました。


この「ヌキ」とは、購入者と売り主、両方に不動産仲介会社が介入したときに、片方の仲介会社が相手の仲介会社を通さずに直接顧客と取引するものです。


「ウチと直接取引してくれれば、仲介手数料まけときますよ」などといって、相手の不動産仲介会社を出し抜くなんて行為が普通に行われていたようです。


僕らからしたら、少しでも安く不動産を購入できればいいのですけど、市場が強力な業者のワンマン状態になってしまったら大変です。


そこで、今のように情報を広く公開し情報交換するために、1984年に「オープンマーケット」の先駆けとして不動産流通促進協議会、通称OMという団体・集団が作られたのです。


オープンマーケットとは、一般的には開放された市場活動と言う意味ですが、不動産業界の場合は「物件情報を全国に公開する」という意味になります。


そして、このオープンマーケットを発足し開始したのが「すまいValue」の6社なんです。


オープンマーケットは、今は名前と形を変えて不動産業者のみが見れる「レインズ」という業界の人なら誰しもが知っている有名な不動産物件情報共有ネットになっています。


すまいValueの6社が作ったレインズ(不動産流通機構)の前身とも言えるオープンマーケットがなければ、今ごろ不動産の格差社会にもなり得たわけです。


他にも、不動産売買契約でのルールを作ったり、中古不動産を購入した後で建物に修理の必要な瑕疵(かし)のある部位がみつかったときの保証制度を充実させるなど、今の不動産業界のスタンダートを定着させていったのは、このすまいValue共同会社の活躍のようです。


私がすまいValueを利用したのは、単純に家の近くの不動産会社と仲が良いわけでもなく頼りがなかったのと、協賛している6社がどれも大手不動産という安心感を感じたというのが理由ですが、


業界を健全なものにしようと改善してリードしてきた6社だから、「騙されないか」「安く買いたたかれないか」などの心配のある方にとっては信頼できますよね。

すまいValueはどんな人にオススメなの?

こんな人にすまいValueはオススメ
  • 少しでも高く売って、家族を安心させたい人
  • 売り主の立場になって考えてくれる信頼できるパートナーと売却活動をしたい人
  • 一社一社に連絡する時間がないけど、複数社に査定してほしい人
  • 大きな金額の手続きだから、トラブルなく安全に売却したい人
  • 期日が決まっていて、早く売却したい人


こんな人には、すまいValueは必要ないと思う
  • 既に、不動産会社とのツテがある人
  • 地元の小さな中小不動産業者でもいいという人
  • 売れれば別に安くてもいいと思っている人
  • 売るまでに何年かかってもいいと思っている人
  • そもそも不動産売却を考えていない人


すまいValueの実力を証拠付で徹底検証

ここまでで、すまいValueは業界をリードしてきた大手が加盟しているとお話ししました。

しかし、すまいValueに以下のような疑問のある人も。

「なぜ大手と言えるの?」
「すまいValue提携業者の実力は?」
「本当に業界トップクラスなの?」

そんな人に向けて、すまいValueの実力を証拠付で徹底検証してみました。

提携不動産業者の取扱高をみれば実力がわかる!

取扱高とは、企業活動や提供サービスによって扱われた金銭の総額になります。

要するに、取引高を見れば、どれだけ売買取引が盛んにされているかがわかるんです。

すまいValueの注意点
【両手取引を狙う業者に気を付けよう】

すまいValueで査定すると、最終的には運営している大手の売買仲介会社へ仲介手数料を支払います。


仲介手数料は業者によって異なりますが、上限は「最終的な売却価格の3%+6万円」と決まっています。


すまいValueに限らず、大手の売買仲介会社へ仲介手数料を支払うとき、多くのケースでは両手取引となる可能性が高いのです。


両手取引とは、不動産業者が「売主」と「買主」の両方から仲介手数料を得る形の取引を指します。


対して、売主からしか受け取らない、買主からしか受け取らない、という形の取引を片手取引と呼んでいます。


さらに、物件情報をREINS(レインズ)に登録しなかったり、購入希望者に対して「契約済みだ」などと嘘をついたりと、片手取引きを拒否する行為を「囲い込み」と言います。

不動産業界の悪しき風習ですね。

というのも、実は不動産業者からすると、片手取引の2倍もの報酬を受け取れる両手取引の方がオイシイのです。

「両手取引と片手取引」の仕組み

また片手取引は、売主と買主の相談先である業者が異なるため、「売主は高く売却したい」「買主は安く購入したい」という状態になって利害の一致はしません。

要するに、片手取引は、お互いの利害が正反対である利害相反という状態になるんです。


対して両手取引は、売主と買主の相談先である業者が同じであるため、利害相反する両者の売買契約をある程度コントロールできます。

要するに、交渉という展開にならないため、一方は利益になって他方には不利益になる利益相反という状態になることも・・・!


両手取引は利益相反する顧客同士の代理人が同じである双方代理はオカシイとして海外では禁止されている国も散見されます。


ですが、日本の場合、両手取引は合法的に容認されているのです。


ここまでの説明で「両手取引=悪(あく)」という印象が強くなりがちですが、実は、両手取引自体が問題になってトラブルに巻き込まれるケースは、ほぼありません。

逆に、売主にとっては以下のようなメリットがあります。


  • 買主がみつかりにくい物件でも自社の顧客に売却できる
  • 買主の顧客ストックがあるため、スピーディに売却できる


両手取引のデメリットとしては、買主と売主が自社で完結するため、すまいValue運営業者のような大手は更に規模を拡大し、地域密着型の業者は更に規模が小さくなってしまいやすい点です。


「本当に透明化する時代はやってくるのかわからない業界の健全」をも考えるのであれば、すまいValueはお勧めできません。

「まずは、自分の不動産を売って家族を守った上で、自分の不動産が世に出ることで業界の流通面に貢献しよう」とするならば、すまいValueは利用価値があります。

すまいValue(バリュー)に電話番号で問い合わせ!徹底調査

すまいValue(バリュー)のサイトで売却査定を申し込みするのにはちょっと抵抗があるんだけど・・・。


私もすまいValue(バリュー)を初めて使った時は、正直怪しい感じもしたし、「ネットで査定だなんて、査定価格は信用できるの?ちゃんと自宅は売れるの?」と、不安に思った瞬間もありました。


すまいValue(バリュー)は、どんなものなの?ちゃんとした査定価格が弾き出されるの?
サイトで査定申し込みをする前にすまいValue(バリュー)に電話をしてスタッフさんとお話ししたい!


だけど、気付くのです。


電話番号がどこにも載っていない・・・。


ということで、すまいValue(バリュー)に電話番号はあるのか、徹底調査!


運営会社に電話をして確認もしてみたものを追記しますので、よかったら参考にしてみてくださいね。

すまいValueのサイト内には電話番号がない。

さっそく、まずはすまいValueの公式サイトへログイン。


すまいValue(バリュー)のトップ画面


直営6社の名前は入っていますが、サイトの上から下まで見渡しても電話番号は書いていないですね。


それでは、「よくあるご質問」を覗いてみましょう。


すまいValue(バリュー)のよくある質問

利用方法と売却活動についての細かな質問はあるのですが、よくある質問にも電話番号は見当たりません。

最後の頼み、問い合わせに行ってみました。

すまいValue(バリュー)の問い合わせ

っと、ここで電話番号をみつけました!

すまいValue(バリュー)の電話番号

以下は、すまいValueの運営会社に直接電話してみたときのやり取りになります。

すまいValueの運営会社に電話してみた結果

すまいvalueのお姉さんすまいvalueのお姉さん

お問い合わせありがとうございます。ご用件はなんでしょうか

タケタケ

売却査定を考えているのですが、すまいValueを使えば高く売れるのですか?

すまいvalueのお姉さんすまいvalueのお姉さん

人によってどの価格で高く感じるかはこれからの生活やご家族などの状況にもよってしまうので、一概には言えません。

タケタケ

わかりました。それでは、他の売却査定サイトもありますが、すまいValueさんはどう違うのですか?

すまいvalueのお姉さんすまいvalueのお姉さん

すまいValueは10万件以上の売却成約実績がある点と、自社直営ならではの一貫した売却サポートをできる点が違います。

タケタケ

実績が豊富にあるのは安心しますね。

すまいvalueのお姉さんすまいvalueのお姉さん

そうですね。トラブルなく安心・安全に取引できたと感じた方はすまいValue利用者全体の約97%もいらっしゃいます。

タケタケ

売却には相続税などの税金問題や、瑕疵保険などの対応も必要なので、困ったときに安心してすぐに相談できる担当者さんがすまいValueさんで見つかりやすいのはいいですね。

すまいvalueのお姉さんすまいvalueのお姉さん

ありがとうございます。

タケタケ

ちなみに、すまいValueさんに売却査定を依頼したいのですが、どうしたらいいでしょうか

すまいvalueのお姉さんすまいvalueのお姉さん

私どものポータルサイトであるすまいValueで簡単な必要事項を記入していただき、最後にお申込みボタンを押していただければ大丈夫です。

タケタケ

わかりました。すまいValueのサイトにアクセスしてやってみます。ありがとうございました。


すまいValueの運営会社に電話をしてみた率直な感想は、「ちょっと調べればわかる内容だよね」です。


知りたかったのは、「こんな不動産でもすまいValueで売却できた!」とか逆に「こんな物件はNG」みたいなのを知りたかったのだけど・・・。

すまいValue(バリュー)の電話番号を徹底調査してみた結果

すまいValueの電話番号は存在しました。


他の売却査定サイトでは、ほとんどがこの電話番号の記載がない分、すまいValueの評判は高く評価できますね。


実際にすまいValueのサポートセンターに電話をしてみると、女性スタッフがとても丁寧な対応をしてくれました。


残念だったなのは、こちらの質問に対する答えが「すまいValueをネットで調べていれば、わかる内容だよね。」という点。


ただ、他の一括査定サイトと違って電話番号があり、そこに電話すればしっかりとサポート専門スタッフがいるのは安心できますね。


ということで、すまいValue(バリュー)の電話番号を徹底調査してみてわかったのは、「電話確認する時間が惜しいくらい忙しい人は、初めからポータルサイトで査定依頼をしてしまった方が良い」という単純明快過ぎる結論でした。

まとめ

いかがでしたか?


すまいvalueの評判には、以下のような口コミがありましたね。

「大手ならではのネットワークで早く売れた」
「ネットに警戒心のある主人でも大手だから安心して利用できる」
「すまいvalueだと、大手だから全国の購入予定者に見てもらう機会が多くなる」

悪い口コミもありましたが、全体的にすまいvalueの評判は良いものばかり。


他のオンライン査定の場合、悪口まがいの評判や口コミもあるのに、すまいValueにはなぜ悪評が少ないのでしょうか。


それは、すまいValueであれば、業界をリードする大手業者に任せられる点にあるのでしょう。


すまいValue以外のオンライン査定の場合、地元の不動産業者も多く提携しています。


地元の業者は売却スキルに差があり、当たりもあれば、外れもあるのです。


そして不動産売却は、失敗するといつまで経っても買い手がつかず、売れ残ってしまい、最悪のケース、負の資産になってしまうことも・・・!


そうならないためにも、確実な方法不動産売却をする必要があります。


すまいValueの提携会社は30年余りに渡って業界をリードする中で培った実績と確実に売却するための戦略ノウハウがあるのです。


そして、すまいValue提携会社は大手ならではのアフターフォローもシステム化されていて、引き渡した後にもしもトラブルが発生しても安心です。


さらに、売れ残りを防ぐために業者があなたの自宅を買い取ってくれる「買い取り保証」もあります。


そんな万全のバックアップがあるすまいvalueが今なら無料で査定依頼ができます。


無料期間が終わってしまう前に、すまいvalueの公式サイトに移動して査定を済ませておくと良いでしょう。


「将来的に、売るのも検討している」という人も、無料期間内に査定を受けておけば、あなたの自宅の資産価値がわかっていいですよ。


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追伸1:
査定価格は業者によって100万円違うというのは珍しくありません。

とは言っても、最終的な売却価格は査定額の8割程度と言われています。

単純な計算で、100万円安値な業者と契約すれば、80万円の損失があるわけです。

こんなにも成約価格に差が出てしまうのはイヤですね。

だから、複数社に査定依頼して同じ土俵で比較する作業が重要視されています。



追伸2:
1社にしか査定依頼せず、そのまま売却してしまって損したことすら気付けないなんて人もいるのです。

知らぬが仏とは言いますが、少しでも高く売れれば、

住み替えで頭金に当てられたり、転勤の補助金になったりしますし、

相続した住まいの売却であれば、あなたの家族や親の介護資金に当てられたりもします。

私の周りには「売れればいい」と言う方もいましたが、高く売れれば、家族も安心してくれます。