マンションや家は買うよりも売るが難しい
なぜマンションや家は買うよりも売る方が難しいのでしょうか。
その理由として、以下の3つが考えられます。

  • 買い手次第で売れるかが決まる
  • 売り手には売るための時間的制限がある
  • 売るためのノウハウを知る術は少ない

日本は明らかに、中古住宅が供給過多になっています。
にもかかわらず、「中古は脆い」というレッテルを貼られてしまったり、売りたい期限が決まっていたりします。
おまけに、買うときと比べて売るためのノウハウも手に入れることは難しいし、周りに売却した人がいたとしても相談しにくかったりします。


そこで、この記事では前半でなぜマンションや家は買うよりも売る方が難しいのかを解説し、後半でそれを解決する”ある無料サービス”をご紹介します。


それでは、まいりましょう。

実は不動産を買うよりも売るほうが難しい!

不動産の売却を始める前に、知っておいてほしいことがあります。


それは「売ることは買うことよりずっと難しい」ということです。


中古住宅の「需要と供給」は明らかに供給の方が多く、中古住宅の価格帯も新築分譲とほぼ同程度になってきています。
そのため現在は、日本の不動産売買市場は買い手が強い市場です。


市場から見ても、売るのが難しいのです。


また市場もさることながら、もともと売買というのは「買う」よりも「売る」ほうが難しいのです。


例えば大人気のネットォークション。自分のほしいものを安く買いたい。
その場合は、商品を探して自分のほしい価格で入札して買うわけですが、「これ以上高い値段では買わない」と思えば「買わなくてもいい」という選択肢があるのです。


買う場合の判断基準は、買える価格をクリアすればいいのです。


しかし売る場合はそうはいきません。


なぜなら、まず「自分が買った価格」というものがあります。


売るということは、当然そのマンションを過去に買っているはずです。


10年前に買ったマンション、当時は4000万円で購入。今、売りに出そうと査定をしたら2500万円にしかならなかった。住宅ローン残高は3000万円。


売っても500万円の赤字が出る。今500万円もの資金は手元にない・・・。


こうなった場合、不動産屋に支払う手数料や諸経費を考えても、最低3100万円前後で売らなければならないということになります。


これは「売りたい値段」です。


しかし、 査定してもらった市場価格は2500万円。


これが「売れる値段」です。


住宅を買う場合は、自分自身の資金計画から「買える価格」さえ見きわめれば買えます。


また、売り出されている物件の市場価格も「買い手市場」であるため「買いたい価格」と「買える価格」の差があまりありません。


ところが、反対に売る立場に回れば「売りたい値段」と「売れる値段」の差が出てきてしまいます。


そしてこれからも日本は中長期的に買い手市場と考えれば、この「売りたい値段」と「売れる値段」の差が縮まるとは考えにくいのです。


また、売る場合は必ず「売る理由」があって売ります。


そこに「いつまでに売りたい」という時間的制限がつく場合があるのです。


家を買う人で「○月までに家を買わないといけないんですよ」という相談はしないでしょね。


法人の節税策の一環として「いつまでに不動産を買わなければいけない」と聞いたことがありますが、個人レベルではまずありません。


「売る場合」は「買う場合」と比べ、時間的制限に縛られることが多いのです。


また「中古マンションの売り手」の周りには、すでに売出し中の中古マンション、今後も供給が続く新築マンション、住宅ローン破綻から売りに出されるであろう築浅の競売物件と、ライバルがいっばいなのです。


住宅を買う前に勉強される方はたくさんいます。
しかし、2度の不動産売却をした経験から言うと買う人よりも売る人のほうが「売るためのノウハウ」を勉強する必要があるのです。


勉強するためには、ネットで検索する以外に本を読む人もいるでしょう。


ですが、本屋に行ってみると不動産を買うためのノウハウ本は棚にぎっしりあるのに、不動産を売るためのノウハウ本は、かなり少ないことに気付くはずです。


要するに、一般の方が売るためのノウハウを知る術がほとんどないことになります。


では、どうしたらいいのでしょうか。


その解決方法は、下記のまとめの最後に記載していますので、よかったらご覧になってください。

まとめ

いかがでしたか?


不動産を売るときは以下のような制限があることを解説しました。

  • 買い手次第で売れるかが決まる
  • 売り手には売るための時間的制限がある
  • 売るためのノウハウを知る術は少ない

どれも通常は、売り手にコントロールできるものではありません。


ですが、実は上記の3つを解決できる方法があるんです。


それは、一括査定サイトのイエイを活用すれば解決します。


イエイは、不動産の価値を適正に査定するかなり高い精度を持っています。
適正な査定の元で決めた価格で売り出すことで、買い手の購入意欲を下げることなく情報を提供できます。


さらに、不動産の査定を電話や直接足を運び1件1件に相談すると、およそ3週間ほどかかることでしょう。
イエイであれば、一括で査定ができるので、最大6社にほんの60秒で査定を受けることができるのです。
売却はいつまでに売りたいのか時間的制限が付いていることが多いので、急な転勤やライフスタイルの変化にも相当な時短になるだけでなく、不動産売却の出だしをラクにしてくれます。


最後に、イエイには、専門スタッフによる24時間メール相談受付サービスがあります。
何かと不安や疑問、心配がつきない売却活動ですが、イエイを通して査定をすれば、専門スタッフに無料で相談することができるのです。
売却のノウハウを知る術がない方にとって、専門スタッフのサポートの中で査定ができることは安心できますよね。


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